| 1928年 |
福岡生まれ 東京藝術大学日本画科卒。 |
| 1965年 |
フランス、トラピスト会より奨学金を受けパリー年間留学中世キリスト教美術研究。 |
| 1972年 |
ローマ滞在ローマ幻想画集”幻の宮”刊行、以後東西を往復、ドイツ滞在26年、現在秩父とベルリンにアトリエを設け独自の視点で日本文化の源流と未来を探る。 |
| 1978年 |
山田耕雲老師に師事、参禅体験によってそれまでの秘教的幻想絵画から、内在する天真の創造性と表現を獲得する。 |
| 1980年 |
渡独後、東西の美術館、現代画廊にて無数の個展開催、絵画と彫刻制作50年に及ぶ。環境彫刻も手掛けサラブリ聖地庭園石彫、89年サレジオ会聖像彫刻吉田五十八賞受賞。 |
| 1998年 |
画集「横尾龍彦(1980〜1998)ドイツ国ブランデンブルグ州にDr肥沼顕彰碑を建立。 |
| 2000年 |
ブラティスラバ市立美術館個展及びパフォーマンス、スロバキア国立美術館主催芸術シンポジウム「現代美術のグローバリゼーションと民族のアイデンティティ」開催。 |
| 2001年 |
北九州市立美術館にて同上芸術シンポジウムとパフォーマンス個展開催。 |
| 2002年 |
ベルリン日独センターに於いて個展パフォーマンス開催。 |
| 2004年 |
ベルリン市主催、シャルロッテンブルグ宮殿にて横尾龍彦個展、パフォーマンス。 |
| 2005年 |
SONYヨーロッパセンターベルリンにて個展とパフォーマンス。 |
| 2006年 |
インターナショナルフォルム、ベルリン「光の魔術展」「時代の風」展。 |